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夢未来ブログ

全国学力テスト

学力の差は,経済的格差?
地域差? おかしい議論が
すべて教える側。
冷たく言うとハードの問題では。
教師のレベルを問えるようになって
からが真の教育再生では。
コメント望みます。

ひらかれた学校

ひらくという感じは開く・拓く・拓くというのが考え方です。
教育に必要なひらかれ方。
今回の「夢未来キッズ隊」で実感しました。
今回こどもたち27人そして保護者の力の結集が
衣装であり,当日の運営。
教育力のすごさを感じとることができました。
ひらかれるの意味は,そのすごい教育力をいかすことかなと
考えました。
これからの教育の方向になった一助になった「夢未来キッズ隊」うらじゃ初参戦でした。

インド式

検索アクセスが増えてきました。
インド式数学への関心の高さでしょぅか。
詰め込み教育,偏差値教育から方向転換したゆとり教育
「総合的な学習の時間」に対する反論と考えています。
レールの上を走らせる教育か。
レールを作らせる教育か。の違いだと考えます。
レールの上を走りながらさらに自分たちでレールを敷いていく
そんな教育がベストではないかと考えています。
どうでしょうか。反論を期待します。

純情きらり

東京地裁は,21日,国旗国歌の強制は違憲とした。
教育基本法の改正。愛国心の取り扱い。
純情きらり,男たちのやまと,回天を取り上げた漫画・映画・ドラマ
今一度,深く国家を考える時期になっている。もちろん教育においても。
ぜひ,いろいろな意見を。

がきんちょ

「むちゃをさせることとがんばらせることは別ですよ。」
がきんちょ(TV番組)第34話。小学校での校長先生役のせりふです。
それに対して「おおまちちゃん」(主役)のせりふは
「子供たちはむちゃをして少しずつ強くなっていくんじゃぁないでしょうか。」
そのとおり。
学習発表会。合唱から劇「オズの魔法使い」に変更。
この後の展開がとても楽しみです。
追記 ユニバーサルに行きました。
新エリア「オズの魔法使い」しかしミュージカル「ウィケッド」は
こどもたちには難しいミュージカルでした。

マリアージュ【mariage】

マリアージュ 「結婚。」
「お互いの良さを引き出す組み合わせ」
漫画「大使閣下の料理人24巻」で
日本酒とフレンチのマリアージュが紹介されていました。
教育界では最近,協同学習(コラボレーション)が取りざたされています。
そのエッセンスに1+1=3以上になるマリアージュの手法の加味も
ふとおもしろいなと考えました。
フレンチの相手となった日本酒は
「青森県佐藤酒造 初駒」「兵庫県小西酒造 樽廻船」
「福島県末廣酒造 ぷちぷち」「広島県榎酒造 華鳩」

でした。

夏の終わりのハーモニー

夏休み最終日。
すでに学校がはじまっいるところもちらほら。
朝の番組でこの夏話題になった二人の少年をとりあげていました。
「謙虚」と「傲慢」。
それに対してとあるスポーツライターが
「大人がヒーロー出現を欲している。」
それを作り上げようとしている大人の責任も」
というコメントをしていました。
ボクシングと高校野球でそれぞれ頂点にたった二人。
それぞれのこれまでの努力を讃えるとともに
二人の成長を期待したいと考えています。
親の立場から見れば「謙虚」も「傲慢」も
同じだと思います。
どちらかというと「傲慢」の方のはっきりとした親子の絆が好ましく思えます。
これからの進む先を迷わないように。
「謙虚」 野球人生の夢がかなう進路へ。
「傲慢」 防衛戦とその後のパフォーマンスを大切に。
楽しみな二人の活躍を期待して夏の終わりのハーモニーでした。

恕 どこまで

夏休み最後のカブトムシ取りが・・・
博多祇園山笠の大好きだった子供たちの命が・・・
二人だけの自宅で母親が・・・
建築家を夢みた少女が・・・・
あまりには多すぎる痛ましい事件。
何が必要で何が足りないのだろうか。
人が生きている以上仕方がないのだろうか。

温水プール

夢未来キッズ隊の練習会場としてお借りした岡山市立大野小学校体育館が
KSBのニュースの特集で取り上げられていました。
総工費7億余り,太陽熱での温水管理など
最新の設備が紹介されていました。
しかし,特集の中心は,プールの一般開放のあり方についてでした。
取材の日,プール利用者は,親子づれ3人。貸切状態でした。
利用するためには,岡山市教育委員会に3人グループ以上で
申し込みを申請。1週間後に申請のOKをもらうといった
煩雑な手続きが必要ということでした。
インタビューに対して,行政側担当者がさも当たり前の
手続きのような話をしていました。
一般開放と煩雑な手続き。それをあたりまえのように
考えている行政サイドの日常茶飯事の形式的な発想が
続いているというのを目の当たりにした特集でした。
いったい,いつになったら気がつくのでしょう。

オシムジャパン始動

オシムジャパン初の公式戦。
前半戦終了です。
いらだった監督の表情が伝わってきます。
打てるシュートを他に回すシーンに
ジーコのいらだった表情が思い出されます。
次の日のコラムに自分で打とうとしないのは日本の教育のせい
というわけのわからないコラムがあったのを思い出します。
自由に自信をもってがんばれと
応援する初の公式戦でした。


コロンブスの卵

コロンブスがアメリカを発見して帰った時、コロンブスの成功に対して、一人の男が「大洋を西へ西へと航海して、陸地に出あったのが、それ程の手がらか」と冷笑した。
これを聞いたコロンブスは、食卓の上の「ゆで卵を取り、「諸君、この卵を卓上に立ててごらんなさい」と言った。人々は、やって見たが、もとより立つわけがない。
この時コロンブスは、こつんと卵のはしを食卓にうちつけ、何の苦もなく立てて言った。
「人の後や結果がでた後では、何でも簡単に見える」と。
最近同じような発言を聞いてカチンとした。教育も同じ。
結果がでた後では、簡単に見える。しかし、そこには、過程がある。
教育にたずさわるなら考えた発言を。

戦 「おやじありがとう。」

その一言で彼へのイメージが大きく変わった。
微妙な判定。多くの視聴者は「あれ?」という思いも。
それぐらい際どい戦いの結末で
「よっしゃ」のあとに彼自慢のパフォ-マンスがあったとしたら
彼への評価は・・・・。
しかし次にでた言葉は「おやじありがとう」
そんなおやじでありたい。そんな子供を育てたいと感動したのは
自分だけなのだろうか。

続きを読む "戦 「おやじありがとう。」" »

 恕(2006 6.21ブログ)を自由研究

  出典 『論語』
子貢問日、有一言而可以終身行之者乎、
子日、其恕乎、己所不欲、勿施於人也」
(衛霊公第十五・二四)
子貢「一言で一生行っていけるということがありましょうか。」
孔子「まあ、『』(まごころによる他人への思いやり)だね…。」 
(金谷 治 訳注)

教育を語るのに大事なキーワードと書かれていました。

甲子園

高校野球岡山大会の決勝戦が行われ,関西高校が春夏連続の甲子園出場を決めました。
惜しくも敗れ去った岡山城東高校ナインご苦労様でした。
夏本番。甲子園をはじめインターハイ。中学校では,地方大会や全国大会など
各競技で最終の戦いが8月からスタートします。
高いレベルまで勝ち残っている選手のこれまでの努力を称えるとともに
これからの活躍を期待します。
郷土の代表,学校を背負って,伝統などなど,背おうものは多いと思いますが
まずは自分のためにがんばってください。

移転のお知らせ

こども夢未来ブログの中,教育に関係する内容を
「ずばっと教育談義」のカテゴリーにまとめてみました。
教育 「 教える,しつけ,学び」「育む,愛情,子育て」
についてのブログを綴っていきたいと考えています。
よろしくお願いします。

地域と学校

夢未来キッズ隊の練習場所として岡山市立大野小学校の体育館をお借りしています。
この体育館は,新年度になり完成したばかりで1Fがプ-ル,2Fがアリーナという立派な体育館です。
管理者の方にご無理をお願いし,練習場所としてお借りしています。管轄は岡山市教育委員会だそうです。若干の使用料は必要ですが大変感謝しています。また,1Fのプールもこの夏地域開放を行っています。このような開放や場所の提供を行政のみならず企業もどんどん行っていただきたい。という希望が今日のブログの主題です。
というのが,どこの体育館もグランドも現在予約で一杯。順番待ちの状態というのをよくお聞きします。
「よく借りれたね。」という声も今回聞こえてきました。
いろいろな面で偉い人。 よろしくお願いします。 はやく偉くなりたい。

自分探しの旅

あれ・・。どこがで聞いたことが・・・。
朝のニュースで゛流れてきた話題。
自分がわからないから自分を探しに旅にでるのか。
自分がわかっているから新たな自分を探しに旅にでるのか。
今、きれるやすい子供たちに必要な力は、メタ認知力。
自分を第三者の立場から客観的に見つめることができる力。
彼は対談で常に自分のブレーを第三者の位置にいる自分が眺めている。
それが唯一の長所でしょう。と語っていたのを覚えています。
新たな道に踏み出そうとしている彼にエールを贈ります。
but、2010年 Japanのジダンになってほしかったというのも本音です。

大雨警報

梅雨前線日本列島停滞とともに,
いろいろな事件が。
16歳殺人放火,大学生暴行生き埋め。
犯罪を犯す彼らが特異な存在なのか。
すべての子供たちの心に潜む影なのか。
社会や教育のひずみなのか。
「危ないからカッターや小刀はダメ。」
という今の教育。
「ケガを一度して使い方を覚えなさい。」
といった昔の教育。
果たしてこれからの教育はどんな方向が望ましいのだろうか。

今日講演会を聞きにに行ってきました。
講師は文部科学省の調査官講師による講演でした。
2時間にわたる講演の締めとしてレジメに書かれていたのは
おわりに。ではなくという漢字が書かれていました。
どういう締めくくりをするのかな眠い目をこすりながら聞いていました。
「恕」 孔子の言葉で 「すべてを許す」 という意味だそうです。
子育ても,教育もすべてを許しながら先を見つめている。こどもたちの失敗も許してやろう。
そして失敗が次へ。という
とてもひきつけられる講演でした。
しかし,昨日,山口県の18歳による犯罪にたいする最高裁差し戻しが。
いろいろなことを考えさせられた2日間でした。