便りのないのは元気な証
よく聞く格言です。
今日は趣向を変えて格言シリーズをお届けします。
心が寒くて寒くてしょうがないので
心が暖まるように
愛シリーズ・ミュラー?発格言を二つ。
「愛は時の威力を破り、未来と過去を永遠に結び合わせる。 」
「愛は幸福の財布である。与えれば与えるほど中身が増す。 」
どうでしょう。暖かさを感じましたか?。
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“多くのこと” より “1つのこと”
「僕の歩く道」#8で『「できること」が多いのがよくて、少ないのが悪いってわけじゃないの。自分ができることを、一生懸命やればいい。』と語った母の言葉は、今もなお視聴者の心に残っているのではないだろうか。
現在、私も自閉症の子どもと一緒に勉強をしている。この子と向き合う中で、この子の母とも関わるようになり、その「必死すぎる母」の姿に、いや、「敏感に関わりすぎる母」の姿に、私は『孟子』の言葉を思い出す。
[書き下し文]
宋人にその苗の長ぜざるを閔へてこれを揠く者あり。芒芒然として帰り、その人に謂ひていはく、「今日は病れたり、予苗を助けて長ぜしめたり」と。その子趨りて往きてこれを視れば、苗はすなはち槁れたり。 出典:『孟子』
この話から『助長』という故事成語が生まれたように、「よけいな手助けは、かえって子どもをだめにしてしまう」気がしてならない。
母が横から手を出して出来た“多くのこと”よりも、その子が自分で出来た“1つのこと”の方が、私には価値があるもののように思えるのだが…。
「お母さん、今日はあなたの出番、子どもに譲ってみませんか。」






