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夢未来ブログ

夏の終わりのハーモニー

夏休み最終日。
すでに学校がはじまっいるところもちらほら。
朝の番組でこの夏話題になった二人の少年をとりあげていました。
「謙虚」と「傲慢」。
それに対してとあるスポーツライターが
「大人がヒーロー出現を欲している。」
それを作り上げようとしている大人の責任も」
というコメントをしていました。
ボクシングと高校野球でそれぞれ頂点にたった二人。
それぞれのこれまでの努力を讃えるとともに
二人の成長を期待したいと考えています。
親の立場から見れば「謙虚」も「傲慢」も
同じだと思います。
どちらかというと「傲慢」の方のはっきりとした親子の絆が好ましく思えます。
これからの進む先を迷わないように。
「謙虚」 野球人生の夢がかなう進路へ。
「傲慢」 防衛戦とその後のパフォーマンスを大切に。
楽しみな二人の活躍を期待して夏の終わりのハーモニーでした。

恕 どこまで

夏休み最後のカブトムシ取りが・・・
博多祇園山笠の大好きだった子供たちの命が・・・
二人だけの自宅で母親が・・・
建築家を夢みた少女が・・・・
あまりには多すぎる痛ましい事件。
何が必要で何が足りないのだろうか。
人が生きている以上仕方がないのだろうか。

温水プール

夢未来キッズ隊の練習会場としてお借りした岡山市立大野小学校体育館が
KSBのニュースの特集で取り上げられていました。
総工費7億余り,太陽熱での温水管理など
最新の設備が紹介されていました。
しかし,特集の中心は,プールの一般開放のあり方についてでした。
取材の日,プール利用者は,親子づれ3人。貸切状態でした。
利用するためには,岡山市教育委員会に3人グループ以上で
申し込みを申請。1週間後に申請のOKをもらうといった
煩雑な手続きが必要ということでした。
インタビューに対して,行政側担当者がさも当たり前の
手続きのような話をしていました。
一般開放と煩雑な手続き。それをあたりまえのように
考えている行政サイドの日常茶飯事の形式的な発想が
続いているというのを目の当たりにした特集でした。
いったい,いつになったら気がつくのでしょう。

夏は海

今日まえじまに行った。牛まどからフェリーにのっていった。
10分もかからなかった。ゴミがいっぱいあってかいすいよくじょうはなかった。
ペットボトルや石や車のタイヤやビンのかけらいろいろなものがあった。
くらげがいた。おにいちゃんがわたしがこわいこわいといっているのに
つきとばしてなかしたりしたした。「大きらい」と思った。
おべんとうやフルーツアイスはとてもおいしかった。

今日内海という海にいった。この海はくらげがいなかったからほっとした。
まえじまよりとても広くてきれいな海だった。
シュノーケルと水中めがねでおにいちゃんは小さくてキュートなふぐを
とりました。「トッタドー」とはしってきました。
しまっている貝がらもおにいちゃんはいっぱい見つけました。

オシムジャパン始動

オシムジャパン初の公式戦。
前半戦終了です。
いらだった監督の表情が伝わってきます。
打てるシュートを他に回すシーンに
ジーコのいらだった表情が思い出されます。
次の日のコラムに自分で打とうとしないのは日本の教育のせい
というわけのわからないコラムがあったのを思い出します。
自由に自信をもってがんばれと
応援する初の公式戦でした。


夏の大三角形

http://www.kodomo-yumemirai.com/blog/2006/11/post_70.htmlhttp://www.kodomo-yumemirai.com/blog/2006/09/post_44.html夏休み自由研究です。
はくちょう座デネブ,わし座アルタイル,こと座ベガでつくる大三角形
アルタイルとベガは天の川物語の主人公。
はくちょう座,わし座はギリシャ神話から。
神々の王で全能の神ゼウスの得意は,変身の術。
いろいろな女性の気を引くために,今日も「変身」
仮面ライダーのような神でした。
その変身した姿のひとつが「はくちょう」と「わし」
神秘な星の世界とは無縁の名前のつけかたでした。少しがっくっりの
自由研究でした。以上です。

星シリーズ 「秋の四角形」「冬の大三角形」を追記しています。

下見

夢未来キッズ隊次のプロジェクト「自然体験ツアー」の下見に
岡山県瀬戸内市牛窓前島に行ってきました。
前島は瀬戸内海に浮かぶ小さな島。自然一杯でした。
その中牛窓研修センター「カリオンハウス」を訪ねてきました。
無題111.bmp

研修所の所長さんと逢い,こどもたちのためのプロジェクトを
いろいろと教えていただきました。
5月6月にはタコのつかみどり,つい先日もイカの産卵が見えたそうです。
お話のなかで感動がこどもたちを育てていくという下りには同感しました。
ぜひ次のプロジェクトは海でと思った一時でした。

コロンブスの卵

コロンブスがアメリカを発見して帰った時、コロンブスの成功に対して、一人の男が「大洋を西へ西へと航海して、陸地に出あったのが、それ程の手がらか」と冷笑した。
これを聞いたコロンブスは、食卓の上の「ゆで卵を取り、「諸君、この卵を卓上に立ててごらんなさい」と言った。人々は、やって見たが、もとより立つわけがない。
この時コロンブスは、こつんと卵のはしを食卓にうちつけ、何の苦もなく立てて言った。
「人の後や結果がでた後では、何でも簡単に見える」と。
最近同じような発言を聞いてカチンとした。教育も同じ。
結果がでた後では、簡単に見える。しかし、そこには、過程がある。
教育にたずさわるなら考えた発言を。

ナチョスとピエール・マルコリーニ

東京から帰ってきました。
少し反省の旅でした。
話は変わって東京で初めて
であったものを紹介します。
ナチョスとピエール・マルコリーニ
ナチョスとはとメキシコ料理でトルティーヤチップスとチーズのスナック。
食べたものは,チキン入り。
サワーチーズとアボガトとの相性にびっくり。
これはぜひお勧めです。
ピエール・マルコリーニはベルギーチョコレート。
一粒(1.5cm)で三粒入り900円を羽田空港で買ってきました。
たかがチョコレート、されどチョコレートの値段でした。

疲労困憊

この一週間,本当に疲れました。
疲労困憊雨あられです。
3夜連続の夜の会合,テニスの試合が2つ。
岡山桃太郎踊りの練習会と本番。
そして夏と言えばのビールの飲みすぎ。
がんばった自分を褒めてやる気力もない状態です。
が・・・。
「平穏な日々をとるか,疲れても感動をとるか?」
という問いを疲れきった体と心に問い掛けると
「疲れてもこれからも感動したい。」
と言い切れる自分がいます。
8・9日は,研究成果発表で東京に行ってきます。
そこでまた気力を充電したいと思っています。


泣くな 夢未来キッズ隊

岡山桃太郎踊り当日踊りきったキッズ隊のメンバーは,
審査結果発表を祈るように待ち構えていました。
しかし呼ばれていくのは他の団体ばかり。
グランブリの発表後,泣き続ける夢未来キッズ隊を見ました。
そんなこども達に一言・
「今年だめなら来年を  それが未来」
「絶対賞をとろう    それが夢」
そんな 夢や未来を追い続けるのが夢未来キッズ隊
苦やし涙を嬉涙に変えるために
来年度の出場決定。 来年こそ賞をとろうな。

戦 「おやじありがとう。」

その一言で彼へのイメージが大きく変わった。
微妙な判定。多くの視聴者は「あれ?」という思いも。
それぐらい際どい戦いの結末で
「よっしゃ」のあとに彼自慢のパフォ-マンスがあったとしたら
彼への評価は・・・・。
しかし次にでた言葉は「おやじありがとう」
そんなおやじでありたい。そんな子供を育てたいと感動したのは
自分だけなのだろうか。

しかし,その後のパフォーマンスはこれまでと同じ。
がっかりでした。
マスコミからのバッシングも増えてきています。
この親子はどこへ行くんだろうかと心配しています。