恕
恕(2006 6.21ブログ)を自由研究
出典 『論語』
子貢問日、有一言而可以終身行之者乎、
子日、其恕乎、己所不欲、勿施於人也」
(衛霊公第十五・二四)
子貢「一言で一生行っていけるということがありましょうか。」
孔子「まあ、『恕』(まごころによる他人への思いやり)だね…。」
(金谷 治 訳注)
教育を語るのに大事なキーワードと書かれていました。
コメント
理想の教師像
寛而見畏 厳而見愛 ( 『宋名臣言行録』 )
〈読〉寛にして畏れられ、厳にして愛せらる
〈訳〉寛大でありながらも畏れられ、厳格でありながらも愛される
これは、私が目指す教師像であるが、まだまだ厳しさだけが一人歩きし、恐れられる教師でしかないようだ。ここに余裕が生まれ、敬慕されるのはいつになることやら…(ハテ?)。






