夏の大三角形
夜の夏空に夏の大三角形を探して,久々に星空を眺めました。
残念ながら雲が星の光をさえぎっていました。
しかし,久々の星は,太古からの雄大な時のの流れを少し感じさせてくれました。
その時
「人間て生き物は,みんなでより集まって一体どこへいこうとしているんだ・・・
未来に漠然とした不安を抱えながらやってる事は・・所詮今を取り繕ってやり過ごしてるだけじゃねぇか」
という金太郎(サラリーマン金太郎02から引用)の叫びが耳に響きわたりりました。
大雨警報
梅雨前線日本列島停滞とともに,
いろいろな事件が。
16歳殺人放火,大学生暴行生き埋め。
犯罪を犯す彼らが特異な存在なのか。
すべての子供たちの心に潜む影なのか。
社会や教育のひずみなのか。
「危ないからカッターや小刀はダメ。」
という今の教育。
「ケガを一度して使い方を覚えなさい。」
といった昔の教育。
果たしてこれからの教育はどんな方向が望ましいのだろうか。
恕
今日講演会を聞きにに行ってきました。
講師は文部科学省の調査官講師による講演でした。
2時間にわたる講演の締めとしてレジメに書かれていたのは
おわりに。ではなく恕という漢字が書かれていました。
どういう締めくくりをするのかな眠い目をこすりながら聞いていました。
「恕」 孔子の言葉で 「すべてを許す」 という意味だそうです。
子育ても,教育もすべてを許しながら先を見つめている。こどもたちの失敗も許してやろう。
そして失敗が次へ。という
とてもひきつけられる講演でした。
しかし,昨日,山口県の18歳による犯罪にたいする最高裁差し戻しが。
いろいろなことを考えさせられた2日間でした。
梅雨入り 梅雨明け
日本列島梅雨入り。But 沖縄では,梅雨明け?
夏の高校野球の予選が沖縄で,始まりました。
高校野球といえば、試合後の涙。人前であれだけ泣けるとことが感動を与えてくれます。
5月に入り,高校で,6月には中学校で,いろいろな競技で、全国大会に向けての予選が始まりました。
自分の何年間かの努力がいよいよ結果として現れる戦いを迎えています。
必ず完全燃焼で悔いの残らない試合をしてください。
燃え尽きれることが自分に対する感動だと思います。
子どものころはやった漫画がスポーツ根性もの「巨人の星」「あしたのジョー」でした。
どちらもファイナルは,完全燃焼でした。
ホセメンドーサ(確か)との15ラウンドの戦い後,矢吹丈は,コーナの椅子にもたれ,髪の毛までもが真っ白になってファイナルを迎えたのを覚えています。
その後,編集者に死んだのかどうかの問い合わせが殺到したそうです。
高校生・中学生に。 心が真っ白になるまでの悔いのない戦いを期待してまいす。
子どもたちは、やっばり不易
マスカットスタジアムにいって来ました。スタジアムでは、ナイター(notプロ野球)が
行われていて、メガホンを打ち鳴らす音が響いていました。
が、めざすはテニスコート。ソフトテニスチームDreamsの見学が目的でした。
ナイター照明とオムニコートの緑の芝。
鮮やか情景の中で、中学生が一生懸命汗を流していました。
彼女たちの戦いのファイナルは、3年生の6月・7月です。
3年間の部活動の証を残そうとひたむきにがんばる姿を見ることができ、
やっばり子どもたちは不易な存在だなと再確認した夜でした。
涙 感動するからこそ
ゴリエスペシャル、30人31脚再放送
どちらも小学生は、感動の涙を流していました。
その映像を見て涙がポロリ。
涙の種類は、うれし涙やくやし涙。
こどもたちは、感情の涙を素直に流し続けます。
それを見るたびに、「よし、もっと泣かせてやろう」と思っています。
8月5日に岡山桃太郎踊りに初挑戦します。
参加する以上は、たくさんの涙をこどもたちに流させてやろうと思っています。
夢未来始動
新しいNPOが誕生しました。
昨年12月に申請。今年3月に認可。4月に登記完了。
そして、やっと産声を今あげることができました。
生まれたてほやほやで、手も足も動く動きません。しかし、澄んだ目は、夢や未来を見つめています。
これからもよろしくお願いします。
これまでのプロジェクトを簡単に紹介します。
第1回夢CUP
とても忙しいプロジェクトでした。新年度スタートということで3日前まで参加選手が確定できず、組み合わせもまだという状態でドキドキしていました。
しかしながら、多くの選手(144名)に参加をいただき、運営スタッフも始めての経験でけっしてスムーズな運営とは言えなかったのですが、参加した選手全員が満足してくれて、とても良い大会を開催することができました。 Aクラス優勝の田脇・田脇組(mbc)は、兄弟ペア、準優勝の河野・大林組(東陽中)は、中学生No1ペアという結果で熱戦が繰り広げられました。
みなさん、お疲れ様。とても疲れました。
Dreams
始まったばかりです。西崎コーチ、練習補助の高校生ががんばっています。
近い将来、トップで戦える選手がたくさん生まれてくると確信しています。
ソフトテニス人口は、中学生で約4000人、その中のトップは、とても難しいと思いますが期待しています。






